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全国翻译专业资格(水平)考试介绍(日语)

2019/12/5 18:08:21来源:中国外文局翻译专业资格考评中心

全国翻訳専門職資格試験の簡単な紹介

        一、試験の背景

       翻訳専門職資格(水準)試験(以下、「翻訳資格試験」と略称)は

        全国翻訳資格試験は国家人力(人的)資源・社会保障部の委託を受け、中国外文出版・発行事業局が責任を持ってそれを実施・管理する国家レベルの職業資格試験であり、すでに中国国務院の国家レベルの職業資格目録リストに組み入れられ、全国で実行し、統一した、社会向けの翻訳資格認証(審査・認定・登録)制度であり、受験対象者に対する通訳・翻訳のプロフェッショナルとしての能力とレベルを評価し、認定するのである。

        この試験を立ち上げた目的は翻訳業界の管理を強め、翻訳市場の規範化をはかり、翻訳業界の人材陣づくりを促進し、科学的、客観的かつ公正に翻訳専門職人材のレベルと能力を評価し、それによって中国の翻訳業界が国際ルールにしっかりとリンクするようになり、中国と世界各国との政治、経済、文化、教育などの分野の交流と協力のために翻訳関連の人的資源を提供する。

        二、試験の役割

        翻訳資格照明書は、中国の国家の人的資源・社会保障部と中国外文局から合同発行され、就職市場において非常に価値の高かったものとされている。

        1、中国の国家職業資格制度に組み入れられた唯一の言語類科目の試験である。2017年翻訳資格試験は唯一の言語類科目の試験として中国国務院の職業資格目録リストに組み入れられた。

        2、中国で最も高い価値のベストテンに入っている証明書。2016年、「人民日報」などの中国の主流メディアでは、翻訳資格証明書を中国の最も価値の高いベストテンの証明書に入っていると掲載。

        3、中国の職称制度に完全に対応する職業資格照明書である。翻訳資格証明書は中国で翻訳に携わる者の職称証明書であり、3級翻訳資格証明書は初級職称(大学の職称等級の「助手」に相当)し、2級翻訳証明書は中級職称(大学の職称等級の「講師」に相当)し、1級翻訳証明書は副高級職称(大学の職称等級の「副教授」に相当)し、訳審は証明書は正高級職称(大学の職称等級の「教授」に相当)する。

        4、MTI(翻訳修士学位)の在学大学院生が、同試験を受けなければならない。中国教育部の関連政策・規定によれば、MTI(翻訳修士学位)教育プログラム大学院生(研究生)が、入学前に2級あるいは2級以上の翻訳資格証明書を取得していない者は、在学期間に必ず翻訳資格試験の2級通訳あるいは翻訳試験を受けなければならない」。翻訳資格試験は中国翻訳修士教育学位委員会がMTI(翻訳修士)大学教育管理の品質モニタリング・システムに組み入れるとともに、大学院生の2級試験に合格する状況を所在教育機関の翻訳専門職教育評価の重要な指標として組み入れた。
        5、同資格証明書を取得する者は中国翻訳協会の会員を申請し、同協会の会員になることができる。

中国翻訳協会は「全国翻訳資格試験の3級以上の証明書を取得した者は同協会の会員を申請し、一般会員となることができる。全国翻訳資格試験の1級以上の証明書を取得した者は、専門家委員会の会員を申請して専門家委員会の会員になることができる」。

        4、翻訳資格証明書の取得は翻訳職の招聘・採用の必須条件または優先条件となっている。

翻訳資格証明書はすでに翻訳人材のレベルを評価する「国家規準」となり、多くの翻訳求人の企業事業体、とくに大手翻訳会社の翻訳職の招聘・採用に必ず備えなければならない証明書となる。

        7.翻訳資格証明書はすでに魅力な都市がハイレベル人材誘致における重要な資質となる。翻訳資格証明書はすでに北京、上海などの魅力的な都市のハイレベル人材の誘致、戸籍転入の申し込む資格・条件となった。

        8.翻訳資格証明書はすでにプロジェクトの入札募集の肝心な資質となった。翻訳資格証明書はすでに国連と中国政府に多くの大きな翻訳プロジェクト、研究課題の申請に欠くべからざる資質と盛り込まれた。

        9.国際的な影響力がますます大きくなった中国の職業資格証明書。翻訳資格試験は世界でも最大規模の翻訳類の試験であり、中国は初めて海外で試験会場を設置する職業資格試験で、国際上の翻訳類の資格証明書との相互承認を推進している。

        三、試験のお申込み条件

         該当資格試験は全社会に向けの職業資格試験であり、一定の外国語のレベルに達したすべての者は、年齢、学歴、資格キャリアと身分を区別せず、皆相応する語種の2、3級試験に申し込むことができる。

同資格試験は中国大陸で各省、自治区、直轄市は皆試験場が設置されていて、受験生はどの試験会場、いずれの語種、ランク、分類別の試験に出願することができる。

        同資格試験は段取りを追って海外で試験会場を設置し、非中国籍の人々と中国の外国にいる留学生、翻訳に携わる者が最寄りの試験会場に出願することができる。

        四、試験する言語の種類と専門家の構成、証明書の等級と相応する能力

        同試験の語種。

        同試験には英語、日本語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、スペイン、アラビア語、朝鮮語/韓国語の8つの語設ける。そのうち、上半期に英、日、法、アラビア語、朝鮮語/韓国語8語種がある。そのうちには1、2、3級の通訳・翻訳試験下半期に英語の2、3級の翻訳、同時通訳およびロシア、ドイツ、スペイン語、朝鮮語/韓国語1、2、3級の通訳・翻訳試験行う

        2.資格試験の専門家の構成。

        9つの専門家委員会が設置され、それには8つの言語種類の専門家委員会と1つの大学促進委員会が含まれており、300名近くの国内外政府機構、大学、企業・事業体からの権威のある専門家から構成される。この外に、同資格試験は、また千名近くの専門家からなる試験問題の出題、審査・見直し・採点の専門家グループがある。

        3.資格証明書の等級。

        訳審、1、2、3級に分けられ、合わせて4つのランクに分け、そのうち、訳審の資格証明書は評価・審議の方式で取得し、1級の資格証明書は試験と評価・審議を結び付ける方式で取得し、2、3級の資格証明書は試験の方式で取得する。

        4.資格証明書に対応する能力の要求。

        訳審に対応する能力の要求は、博学多識で、中国と関係言語の国家の文化の背景を熟知して、中国語と外国語の言語の基礎的な技能がしっかりしており、より難しい翻訳の専門的仕事がやり遂げられ、翻訳作業において重要な難問を解決することができるし、重要事項の翻訳の原稿を審査し、決める能力があり、あるいは重要な交渉、国際会議の通訳作業を引き受ける能力がある。翻訳する姿勢が謹厳で、訳文は原作の風格を表すことができる。翻訳理論について深く研究した上、翻訳の専門職の人員を組織・指導して各種の翻訳の仕事をうまく完成し、翻訳の人材育成の上で著しい成果を上げる。

        1級翻訳に対応する能力の要求。中国と関係言語・国家の文化背景を熟知し、中国語・外国語の言語の基礎的な技能がしっかりしており、仕事の適応範囲がより広く、より難しい翻訳の専門的仕事が成し遂げられ、重要な場合の通訳あるいは翻訳作業を引き受けることができ、重要事項の翻訳の原稿を審査し、決める能力があり、翻訳において難問を解決することができるし、翻訳の実践あるいは理論について一定の研究がなされ、原文に対してより強い理解力を持ち、より強い中国語・外国語の表現能力があり、正式に出版した訳著あるいは発表した訳文がある。翻訳の業績が際立っており、3級翻訳、2級翻訳などの翻訳専門職の人員を組織・指導して各種の翻訳の仕事を完成することができる。

        2級に対応する能力の要求。比較的系統的な外国語の基礎知識と翻訳理論の知識を身に着ける。単独で当専攻での一定程度の難しい通訳あるいは翻訳の仕事を引き受けることができ、言葉がなめらかで、訳文が正確である。

        3級に対応する能力の要求。

        一般的通訳あるいは翻訳の仕事を完成することができる。通訳者は話し合う各方の本来の意味を基本的に表現することができるべく、発音・イントネーションが基本的で正しい。翻訳者は普通な難しい原文の内容を表現することができること、文法が基本的に正しいこと、文句が比較的筋が通っていることである。

        五、試験科目、方法と時間

        筆記試験には「翻訳総合能力筆記」・「実務筆記」の2科目試験があり、「翻訳総合能力筆記」試験の時間が120分間、「実務筆記」試験の時間が180分間だ。

        通訳試験には「通訳総合能力」と「通訳実務」の2科目の試験がある。3級「通訳実務」科目の試験の時間が30分間でその他の科目試験の時間が60分である。

        翻訳資格試験は中国国内ですでにコンピューターで行うようになったが、海外における試験会場によってコンピューターもしくは筆記試験で行う。

        六、同試験の沿革

        2003年、英語試験試行の実施。

        2004年、フランス語日本語の試験の実施

        2005年、英語の同時通訳試験の実施

        通年でのべ出願した人数が1万超。

        2006年、ロシア、ドイツ、スペイン、アラビア語の試験実施

        2008年、資格証明書MTI(翻訳修士学位)リンク。

        2012年、1級通訳・翻訳試験の実施

        2016年翻訳資格証明書を中国の最も価値の高いベストテン証明書に入っており、通年で試験参加に出願した件数延べ10件超。

        2017年翻訳資格試験は唯一の言語類科目の試験として中国国家の職業資格目録リストに組み入れられた。

        2018年試験の出願件数20件超。

        2019年、海外での試験会場設置、初の中国職業資格試験の実施。

        2020年朝鮮語/韓国語の試験実施。

        七、試験の国際化

        2019年から、資格試験は海外で試験を開始し、ベラルーシ国立大学は初の海外における試験会場である。現在、すでにロシアモスクワ、サンクトペテルブルグ、ベラルーシミンスクなどで試験会場を設置しており、2020年、またシンガポール、マレーシア、タイ、カナダなど多くの国家で試験会場を設置。

        2020年から、資格試験はだんだん国際上と翻訳類の試験する証明書の相互承認を逐次推し進める。

        資格試験はグローバルな翻訳界に広く注目され、試験の公式サイトを通じて試験に関心を寄せている国家と地区が160以上となった。

付け加え

試験公式微博(中国版ツイッター)「译路通」(URLのリンク)

https://weibo.com/cattiylt

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試験公式サイト(URLのリンク)

http://www.catticenter.com/



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